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[図録]吉田五十八 建築展 1993年 近代数寄屋建築 歌舞伎座 満願寺 吉田茂邸 岸伸介邸 在米日本国大使公邸 日本芸術院会館

¥11,000

[表紙デザイン]杉浦康平 + 赤崎正一

吉田 五十八(よしだ いそや、1894年(明治27年)12月19日 - 1974年(昭和49年)3月24日)は、昭和期に活躍し、和風の意匠である数寄屋建築を独自に近代化した建築家です。東京生まれ。東京美術学校(現・東京芸術大学美術学部)卒業。母校で教壇に立ち、多くの後進を育てました。

今回ご紹介する商品は、生誕100年を機に吉田五十八夫人から東京藝術大学資料館への吉田五十八の建築図面や模型など11000点が寄贈されたことを受けての企画展、現存しない作品のものを多く含むそれら資料を中心に多数収録されています。

寄稿論文:前野嶤、藤木忠善。寄稿エッセイ:多田美波、平山郁夫、三田政吉、吉村順三、今里隆、寺井徹、野村加根男。年譜。収蔵作品図面リスト。文献目録。参考文献目録ほか。


[ヴィンテージ家具販売員のコメント]
住宅関連の参考書はネット情報で十分だと考えていたのは数年前まででした、書籍を紐解くと参考にしたい!と感じる住宅空間が広がっていることに改めて気付かされたからです。

吉田五十八さんの建築は、日本人の感性に柔らかくも響いてくる清らかさに満ちています。建築を学ばれている学生さんはもちろんですが、多くの建築家の目に触れて欲しいと願います。蔵書に値する図録です。

「過去に未来をみてみませんか。」

希少図録ですので、ぜひこの機会にご検討ください。


[商品名]吉田五十八建築展 図録
[出版社]東京藝術大学藝術資料館
[刊行年]1993年
[頁数]154ページ
[サイズ]298 × 224 mm
[解説]正誤表つき

送料 550円

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